ページ コンテンツ 年利20%サラリーマン大家の不動産投資術 - livedoor Blog(ブログ)
sponsord link
月19日の日経新聞の記事によると、首都圏での3月の中古マンションの成約数が
前年比同月比で35%以上伸びているようです。
 

これは、リーマンショック後の不動産の値下がりで成約率が伸びた
2009年3月を上回って1990年の調査以来の最高を記録しています。
近畿圏でも6%増となっていて大都市圏ではかなり好調のようです。
 

成約の中心となる中古マンションの物件は首都圏では
築20〜30年で都心から離れた1000万円〜2000万円の
かなり古い物件なので毎月の支払いも低金利下の現状では
新築アパートやマンションの賃料よりも若干高くなる
程度の金額と思われます。


実際、東京23区の中古マンションの価格は
東京カンテイのまとめた調査では13ヶ月連続下落基調となっていて
まだまだ不動産市況が活況になっているとは言い難い状況でしょう。
 

中古マンションは販売開始して約1年間売れないと
20%程度は販売価格を下げて売られることが多いので
いままではアパートや賃貸マンションに住んでいた入居者が
低金利などの住宅取得の好環境を追い風として購入に踏み切ったようです。
 

私の所有するアパート物件や近隣の物件でも
アパートからマンションを購入して退去する入居者が増えています。
地方のアパートの賃料は5〜8万程度のものが多いのですが
近隣に安価なマンション物件が新築され、売れ残ったものが
さらに価格を下げて販売されているのです。
 

今の低金利の中、毎月の支払いは少し増えても
マンションを購入しようとする人が増えています。
大家さんとしては正直、あまり嬉しい状況とは言えませんね。



sponsord link


fudousantoushi01 at 22:12コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
sponsord link

JR秋葉原駅 京浜東北線 下りホーム 時を奏でる円舞曲

 久々の更新になってしました・・・
大家業で悪質な滞納者と闘っておりまして
頭を抱える毎日を過ごしておりました(苦笑)
その話はまた後日、詳しく記事にしたいと思います。

 
さて、今日はトレーダーとしても尊敬する
日本一の個人投資家であるBNF氏が
またまた東京・秋葉原の商業大型ビルを
購入したというニュースを見まして、さっそく調べてみました。

   
BNF氏が購入したのはJR秋葉原駅徒歩3分の
 「AKIBAカルチャーズZONE」。
 敷地面積は800平方メートルで地上6階 地下2階建てで
家電量販店の旧LAOXの店舗が 入居していたビルです。

 

今月の1日にリニューアルされたばかりのようです。
BNF氏は3年前に同じ秋葉原に90億円のビルを
キャッシュで購入したばかり。
今回の物件は170億円でもちろん、キャッシュ一括払い。
なんとも羨ましい話です・・・(笑)


今は秋葉原も空き物件が多いようで
中国の富裕層も物色しているようですが
やはり日本人で潤沢な資金がある資産家に
良い条件の物件情報は 流れるのはいつの時代も同じです。


 銀行に面倒な融資の申し込みをしたり
条件交渉をするなど面倒なこともなく
さっさと支払ってくれる顧客に良い話は
持って行きたいのが不動産会社ですから。


お金のあるところにさらにお金が
集まってしまうって言うのは本当です。
 しかし、BNF氏は株式のセンスだけでなく
 不動産に関してもセンスがいいですよね。
JR秋葉原駅徒歩3分の物件ならば いい買い物に違いないでしょう。
 

sponsord link


fudousantoushi01 at 23:47コメント(1)トラックバック(0)不動産投資日記  この記事をクリップ!
記事検索
プロフィール
sakura

Author:さくら
父の代からの
サラリーマン大家です。
経済的自由を得るために
「投資」は絶対に
必要だと思い不労所得を
増やすために頑張ってます
  • seo
  • ライブドアブログ