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JR秋葉原駅 京浜東北線 下りホーム 時を奏でる円舞曲

 久々の更新になってしました・・・
大家業で悪質な滞納者と闘っておりまして
頭を抱える毎日を過ごしておりました(苦笑)
その話はまた後日、詳しく記事にしたいと思います。

 
さて、今日はトレーダーとしても尊敬する
日本一の個人投資家であるBNF氏が
またまた東京・秋葉原の商業大型ビルを
購入したというニュースを見まして、さっそく調べてみました。

   
BNF氏が購入したのはJR秋葉原駅徒歩3分の
 「AKIBAカルチャーズZONE」。
 敷地面積は800平方メートルで地上6階 地下2階建てで
家電量販店の旧LAOXの店舗が 入居していたビルです。

 

今月の1日にリニューアルされたばかりのようです。
BNF氏は3年前に同じ秋葉原に90億円のビルを
キャッシュで購入したばかり。
今回の物件は170億円でもちろん、キャッシュ一括払い。
なんとも羨ましい話です・・・(笑)


今は秋葉原も空き物件が多いようで
中国の富裕層も物色しているようですが
やはり日本人で潤沢な資金がある資産家に
良い条件の物件情報は 流れるのはいつの時代も同じです。


 銀行に面倒な融資の申し込みをしたり
条件交渉をするなど面倒なこともなく
さっさと支払ってくれる顧客に良い話は
持って行きたいのが不動産会社ですから。


お金のあるところにさらにお金が
集まってしまうって言うのは本当です。
 しかし、BNF氏は株式のセンスだけでなく
 不動産に関してもセンスがいいですよね。
JR秋葉原駅徒歩3分の物件ならば いい買い物に違いないでしょう。
 

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fudousantoushi01 at 23:47コメント(0)トラックバック(0)不動産投資日記 この記事をクリップ!
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東日本大震災以後の首都圏の不動産市況には
かなり変化が出てるようです。
不動産経済研究所によると4月のマンション発売は
前年同月比27%減とのこと。
 

あれだけの大きな地震・津波・原発事故が
起こったんだから、周辺の不動産取引が
激減してしまっても仕方ないと言えば仕方ないでしょうね。
 

震災前の首都圏では「東京湾岸」の物件が大人気だったのに
震災後には地震や津波の不安から地盤の固い内陸部や
高台の物件に人気があるようです。
 

あれだけの高い津波に耐えるには高台かマンションしか
ないから当然のことですね。
そして、不動産選びの基準は「耐震性」が
最も重要視されているようです。


また、その他の注目点は3月の計画停電でも
鉄道の運休がほとんどなかった23区が見直されそうな感じです。
計画停電や節電に対応して今まで人気だったタワーマンションよりも
中層階の物件に人気が移行しそうですね。
 

もし、停電になってしまってエレベーターが止まってしまったら
高層マンションはかなりツライですからね(w
最上階まで階段で上がるのに一体、どれだけ時間がかかるやら。
 

大震災や原発事故で不動産の価格や人気の物件は
かなり様変わりしてしまったのは間違いないですね。
 

どちらにしてもこの景気後退が続けば不動産価格は
下がるのは間違いないし不動産を選ぶ基準がどのようになるか
しっかりと見極めなくてはいけませんね。


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fudousantoushi01 at 04:17コメント(0)トラックバック(0)不動産投資の物件タイプ この記事をクリップ!
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