私は投資として、不動産投資以外に株式投資もやっています。
趣味の範囲なので、あまり利益は出ておりませんが(笑)
今回の金融危機は100年に一度のことだと言われています。
株価はバブル崩壊後の最安値を更新し、為替は1ドル90円まで上がりました。
株式も為替も本当に凄い状況です。
今年の始めから買った株式をそのまま持続している人は
半分以下の資金になっているはずです。
不動産関連の上場企業の倒産が相次ぎ、なんとか生き残っている
企業の株価も半年前の半分以下になっています。
暫くは、株価も右肩上がりに、どんどん回復することはないでしょうし
まだまだ波乱も多く数年は低迷状態が続くと予想されてます。
不動産市場と金融市場は密接な関係にありますので
今後数年間は、今よりも不動産が安くなる可能性もあると思います。
しかし、株も不動産も一番底値から回復していく過程に
一番美味しい「儲けのチャンス」があるのです。
底値から何倍にも上がりきった株を高値で買っても
後は下がるだけなのと同じように
バブルで上がり切った時期に不動産を買っても美味しいところはありません。
株価も不動産価格も下がり続けることはありえないので
安いところで買えば損はしません。
株なら上がった時に売却して利益が出るし
不動産投資物件ならば安く購入できれば大きな収益率が期待できます。
上手に交渉できれば、自分の指値での購入も可能です。
日本ーの個人投資家と言われるBNF氏も秋葉原駅前のビルを90億円で
購入したと言うニュースが話題になりました。
彼は当初、210億の資金のうち、約100億円を海外の株式投資に
投資するつもりだったそうですが、不動産投資物件を購入したのです。
秋葉原の駅前のビルなど、不動産市況の良い時期には
個人ではとても購入できるものではないとインタビューに書かれてました。
市況の悪い今だからこそ手に入るのだと・・・
価格が下落している時期は、買い手市場だと言えます。
購入できる余裕資金のある人・不動産投資ローンを組める人などが
数年後には大きな資産を築くのです。
株式も不動産投資もまずは損をしないように安いところで仕込みましょう。
趣味の株式と不動産投資を絡めて書いてみました♪
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