不動産投資の実務部分は各専門家に任せるとして・・・
では、不動産投資家を目指すサラリーマンは何を勉強すればよいのか?
不動産市場のマーケティングです。
不動産投資事業も他の商品と同じで需要と供給で動いてます。
需要のないところにいくら商品を供給しても売れません。
売れる市場に売れる商品を供給してこそ利益があります。
アパートなどの不動産投資物件を購入したり新築するときに
その地域の人口推移などをマーケティングすることは
以前の記事に書きました。
その他にも常にどのような商品(不動産物件)が市場から
求められているかを研究しておく必要があります。
同じような物件がいくつもあれば、おのずと新しかったり
家賃が安い方へ入居者は流れて行きます。
そうなれば建物が古くなればどんどん空室が多くなり
収益率は下がる一方になってしまいます。
それを避ける為にも購入や新築時にしっかりと
市場のニーズを把握し、どのような入居者を
ターゲットとして狙うのか決めておくべきです。
例えば
夫婦二人の家族をターゲットにする場合と
大学生をターゲットにする場合では
部屋の間取りも、全く家賃設定も違ってきます。
もっと細かく絞れば
●新婚夫婦
●子供のいる夫婦
●男子学生
●女子学生
●単身の社会人
●ペットを飼ってる人
このように物件も個別化してターゲットを
細かく絞り込み常にどのような物件が求められてるのか
情報を集めて新築やリフォームの際に
自分でも不動産業者へ企画できるようにしておくことです。
現代ではインターネットで簡単に情報収集可能です。
休日などを利用して不動産市場のニーズを掴んで下さい。
大家は不動産投資家であると同時にサービス業です。
常に顧客のニーズを掴んでいる大家と人任せで
何の情報もない大家とでは数年後の差は歴然たるものになります。
どんなサービスを提供すれば顧客に喜んで貰えるかをいつも考えましょう。
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コメント一覧
不動産投資に参考になることが多く書かれていますね。
これからも読みに来させてくださいね。
村ポチして帰ります。
コメントありがとうございます

まだ始めたばかりのブログですが
頑張って更新しますのでまたいらして下さいね。
応援ありがとうございます。


