所有する土地や資金のないサラリーマンにとって
不動産投資を始めるために最も高いハードルは
銀行から不動産投資用ローンが受けられるかどうかでしょう。
この不動産投資ローン融資を成功させるための
成功の手法に「収益還元法」と呼ばれる
不動産評価の方式があります。
金融機関が融資する際に清算価格での評価方法と
収益還元法による評価方法の二通りの方式があります。
今までは、通常では清算価格での評価方式が
採用されていたのですが、最近では、収益還元法を
採用してくれる金融機関も増えています。
清算価格とは、土地と建物のそれぞれの評価額を
積み上げて算出される価格です。
この方法は「原価法」とも呼ばれてます。
これに対して収益還元法とは
不動産を売却した場合の価格ではなく
不動産を保有して活用すればどれだけの収益を
上げられるかを基準に評価します。
高収益をあげることができる物件の価値は高く評価されます。
この方法で求められる価格は収益価格と呼ばれます。
年間の利益と経費の収支が黒字の物件ならば
フルローンでも融資が可能になります。
自己資金ゼロのサラリーマンの不動産投資には
強い味方となってくれます。
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